2010年07月17日

語り継がれる人を目指す(1)

あなたは、他人の年収が気になったりしませんか?
転職サイトのスキル診断をやってみて、年収の高い企業の募集に心が
動くこともあるでしょう。

実際、僕だって気になります。
だからという訳ではありませんが、僕は今の会社で7社目になります。
(いい加減、落ち着きたいのですが。)

今は昔に比べて転職もかなり容易にできます。
でも、年収アップだけに動き回っていると、気がつけば、根無し草に
なってしまうのです。

それでも人が年収にこだわってしまうのには、何故でしょう?
それは、あなたは一ヶ月の給料と自分の時間や能力を交換しているからです。

給料とはつまり、一ヶ月分のあなたの「代金」なのです。
人生は「限りある時間をどう使うか」で成り立っているのですから、
「自分の代金」にこだわるのは、ごく当たり前の心理と言えるでしょう。

しかし、だからこそ、あえて安く売ることが逆説の成功法則になったり
します。


転職に場面においては、企業は「この人は毎月給料を払うに値する
仕事をするだろうか」と値踏みします。

企業は人材を「買う」場合、できるだけ優秀な人材を安く買おうと
します。
そんなビジネスの場で、「この人はお買い得だな」と思われれば
買い手は殺到、難なく採用されるわけです。
あなたはこの原理を使って、転職、あるいは将来起業した時に、
もっとも付加価値の高くなる企業を選べばいいのです。
そこで、全力を尽くします。

自分の価値が上がれば、給料、金銭はあとからついてきます。
経営者の立場で考えれば、価値を生み出せる「できる」社員は、
いくら金を積んでも手放したくない存在のはずです。

大事なのは、今の仕事を通じて付加価値を高めることができるか
どうかなのです。
自分を成長させることができるかどうかなのです。

この原理に気づいた人と気づかなかった人とでは、この先、全く
違う人生を送ることになるでしょう。


----------> 【ポイント】
その仕事で、自分を成長させることができるかどうか
posted by ホーライ at 07:30| Comment(0) | 自分を磨く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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